活用方法

NAMI LOGを使って競技サーフィンのパフォーマンスを上げる方法を解説します。

📝 さらに詳しい活用事例はNote記事でも紹介しています。 Note記事を読む →

📊 ミスを記録して「傾向」を見つける

1ヒートが終わったらすぐに記録するのがポイントです。記憶が鮮明なうちにミスを記録することで、何が繰り返されているかが統計として見えてきます。「波待ちポジション」のミスが多い場合はポジショニングの練習を、「メンタル」系が多い場合はヒート戦略の見直しを行いましょう。

🏄 ロングボードでの活用

ロングボードのコンペでは、ノーズライドの精度・ウォーキングのタイミング・波の読みが得点に直結します。「ライディング精度」カテゴリに「ノーズライド精度」「ハングテン成功率」などをカスタム追加して、自分のスタイルに合った記録をつけましょう。大会のラウンド別に傾向を見ると、どのラウンドで崩れるかも分かります。

🏄‍♂️ ショートボードでの活用

ショートボードのコンペでは、テイクオフのタイミング・エアやカービングの成功率・波のパワーゾーンの活用が重要です。「テイクオフ」カテゴリや「ライディング精度」に技ごとの項目を追加して、大会ごとの傾向を把握しましょう。フリーサーフのセッションも記録しておくと、大会との比較ができます。

🎯 ラウンド別の分析

統計タブのラウンドフィルタを使うと、R1・R2・QF・SFなどラウンド別のミス傾向が分かります。「R1は波選択のミスが多い」「QFはメンタル系が増える」など、自分のパターンが見えてきたら、そのラウンド前の準備を変えてみましょう。

📅 大会シーズンを通じた振り返り

年間を通じてデータを積み上げると、季節やコンディション別の傾向も見えてきます。オフシーズンには前シーズン全体の統計を見返して、次シーズンに向けた課題を明確にしましょう。エクスポート機能(Proプラン)を使ってコーチと共有するのもおすすめです。