NAMI LOG
CONTEST OPERATIONS

サーフィン大会の運営・採点方法ガイド

これから大会を開くショップ・協会・クラブへ。運営の流れと採点ルールの基礎をまとめました。

サーフィンの大会運営は、募集から表彰まで工程が多く、メール・電話・紙・Excelで回すとミスや二度手間が起きがちです。まずは全体の流れと採点の基本を押さえると、準備がぐっと楽になります。

大会運営の流れ(5ステップ)

1

募集要項・公開ページを作る

大会名・会場・開催クラス・日程・安全対策・ルール(プライオリティの有無など)を決め、参加者が確認できる公開ページを用意します。

2

エントリーを受け付ける

エントリーフォーム(URL/QR)で氏名・連絡先・出場クラスを受付。入金確認まで済ませてエントリーを「確定」にします。

3

ヒートを組む

確定エントリーから、実力が偏らないようにヒート表を作成。同門・親子が同組にならない配慮や、前年決勝メンバーの分散も行います。

4

当日採点する

ジャッジが波ごとに0〜10点で採点し、ベスト2本合計で順位を決定。プライオリティとインターフェア(妨害)を管理します。

5

結果を集計・表彰する

各ラウンドの結果を次のラウンドに反映し、最終結果を集計して表彰。結果の掲示・共有もスマホで完結できると観客体験も上がります。

サーフィンの採点ルールの基礎

得点とベスト2本

各ジャッジが1本ごとに0〜10点で採点。通常はその選手のベスト2本の合計点で競います。波の難度・技の質・スピード/パワー/フローが評価軸です。

ジャッジ人数とカット

ジャッジが3人ならカットなしで平均、4〜5人なら最高点と最低点をカットして残りを平均します。偏りを減らすための仕組みです。

プライオリティ

次の波に乗る優先権。優先権を持つ選手は邪魔されずに波を選べます。多くの大会で採用され、ヘッドジャッジが管理します。

インターフェア(妨害)

優先権を持つ選手のライドを妨害する反則。発生すると減点や得点カウント制限の対象になります。

これを1つのアプリで:NAMI LOG 大会運営

NAMI LOG は、上の流れ(募集要項→エントリー→ヒート組→採点→結果)を1アプリで完結できます。

ログイン不要のエントリー受付(URL/QR・入金確認・CSV出力)
自動ヒート組(実力分散・同門/親子分散・リパチャージ・マンオンマン等)
複数ジャッジのリアルタイム採点(3人カットなし/4・5人カット・ベスト2本)
プライオリティ管理と、観客向けリアルタイムスコアボード
イベント単位の都度課金。作成・公開は無料

大会運営・採点のよくある質問

Q. サーフィンの大会はどうやって運営するの?

大きく「募集要項の作成→エントリー受付→ヒート組(組み合わせ)→当日の採点→結果集計・表彰」の流れです。従来はメール/紙/Excelで行いがちですが、NAMI LOGならエントリー受付・自動ヒート組・リアルタイム採点まで1アプリで完結します。

Q. サーフィンの採点ルールの基本は?

各ジャッジが1本ごとに0〜10点で採点し、通常はベスト2本の合計で競います。ジャッジが3人ならカットなし、4〜5人なら最高点と最低点をカットして平均します。波の難度・技の質・スピード/パワー/フローが評価基準です。

Q. プライオリティやインターフェアとは?

プライオリティは次の波の優先権で、優先権を持つ選手を邪魔すると「インターフェア(妨害)」となり減点対象になります。NAMI LOGはヘッドジャッジが優先権を管理し、ジャッジ・観客の画面に「今誰が優先か」を表示できます。

Q. ヒート組(組み合わせ)は自動でできる?

できます。NAMI LOGは実力分散(サーペンタイン)・同門/親子分散・前年決勝分散で確定エントリーからワンタップ生成。リパチャージ(敗者復活)・マンオンマン・WSL階段式にも対応します。

Q. 小さな大会や店舗・クラブの大会でも使える?

使えます。NAMI LOGはイベント単位の都度課金なので、開催するときだけ規模に応じた料金で本格運営できます。作成・公開は無料、スクールの練習会は練習モードまで無料です。

アプリで大会を作成する(無料)