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ウェットスーツ厚み計算機
水温・風・寒さへの耐性から、必要なウェットスーツの厚みとアイテムを計算します。ポイントを選べば水温・風を自動取得。
① ポイントを選ぶ(自動取得・任意)
② 水温・条件を入力
水温を入力すると結果が表示されます
※ 水温帯とスーツ種別の対応は一般的な目安に基づく独自の段階分けです。実際の必要な保温力には個人差があります。
厚みの選び方の基本
ウェットスーツは水温が下がるほど厚く(生地のmm数が大きく)なり、フード・グローブ・ブーツなどのアクセサリーも必要になっていきます。同じ水温でも、風が強い日や長時間のセッションでは体感温度が下がるため、余裕を持った選択がおすすめです。
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❓ ウェットスーツ選びのよくある質問
Q. 水温はどうやって調べればいいですか?
ポイントを地図で選んで「水温・風を取得」を押すと、その地点の予報データから水温と風速を自動取得できます(取得できない場合は手動で入力してください)。
Q. 風が強い日は厚めを選んだ方がいいですか?
はい。風が強いと体感温度が下がるため、この計算機では風速に応じて自動的に少し厚め方向に調整しています。特に上げ潮後の強風などは体感が想像以上に冷えることがあります。
Q. 寒がり・暑がりはどう影響しますか?
「寒がり」を選ぶと基準より1段階厚め、「暑がり」を選ぶと1段階薄めの結果になります。同じ水温でも人によって感じ方が違うため、自分の体感に合わせて調整してください。
Q. 長時間のセッションだと何が変わりますか?
2時間以上のセッションでは体が冷えやすくなるため、余裕があれば1段階厚めのスーツやブーツ・グローブの追加を検討するよう注記が表示されます。
ポイントごとの水温をNAMI LOGに記録して、自分の適正装備を振り返りましょう。
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